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■2017年3月17日■

「大エルミタージュ美術館展―オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」が開幕
開会式・内覧会・レセプションで日テレ社長、読売副社長、美術館副館長、ロシア大使、又吉直樹らが挨拶、巨匠たちの名画絶賛、テーマソングは宇多田ヒカルの「人魚」!
ルーベンス、レンブラントなど16世紀ルネサンスから17・18世紀の名画85点

 3月18日から6月18日まで東京・森アーツセンターギャラリーで開かれた大エルミタージュ美術館展は、前日の17日午後4時から開幕式・内覧会・レセプションが行われました。会では、大久保好男・日本テレビ社長、大橋善光・読売新聞社副社長、M・アンチポヴァ・エルミタージュ美術館副館長、アファナシェフ駐日ロシア連邦大使、作家の又吉直樹らが挨拶、巨匠たちの名画を絶賛しました。なお、音声ガイドは、又吉直樹のほかにチェブラーシカのガイドもあります。又、六本木ヒルズのカフェ&レストランでチェブラーシカデザインのデザートを企画し、スタンプラリーが開催されています。
 16世紀ルネサンスから17・18世紀のバロック・ロココのオールドマスター、巨匠たちの名画85点が展示され、ティツィアーノ、クラーナ、ルーベンス、ヴァン・ダイク、レンブラント、スルバラン、フラゴナールらの美術史に燦然と輝く巨匠たちの名画に目が奪われました。千足伸行・成城大学名誉教授は、「今回の展示作品はいずれもヨーロっパ絵画の王道を行くもので、クールベ、マネ、印象派など近代の巨匠たち、いわば近代絵画のオールドマスターが範とした作品でもあったことを思い出しておこう」と述べています。
 東京展のあと、7月1日(土)~9月18日(月・祝)名古屋・愛知県美術館、10月3日(火)~18年1月14日(日)神戸・兵庫県美術館で開催されます。(写真撮影=丸山英樹)
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■2017年1月6日■

ロマノフ王朝展―日本人の見たロシア、ロシア人の見た日本―
東洋文庫ミュージアムで1月7日~4月9日まで
大黒屋光太夫たちのシベリア横断記録「魯西亜国漂舶聞書」「プチャーチン来航図」など貴重な史料公開

 「ロマノフ王朝展」オープンにに先立ち1月6日に内覧会が行われ、主催者を代表して、山川尚義・東洋文庫専務理事、平野健一郎・東洋文庫常務理事が挨拶、来賓としてドミトリー・ビリチェフスキー=駐日ロシア連邦臨時代理大使、相木俊宏=外務省欧州局審議官が祝辞を述べました。
 本展は、ロマノフ王朝とは何か、日本とロシア草の根交流の歩み、東洋の中のロシア、の3つの視点から鑑賞してほしいと牧野元紀・主任研究員が説明し、「プチャーチン来航図」「カムチャッカ誌」「魯西亜国漂舶聞書」「環海異聞」「多十郎のジャケット」「日本幽囚記」「ニコライ2世の東方旅行記」など貴重な原書、オリジナル品を鑑賞したあと、オリエントカフェで交流しました。(撮影=丸山英樹)
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